ふりがな・ローマ字変換ツール
日本語テキストをブラウザ内で解析し、ふりがなとローマ字に変換します。
入力テキストはすべてブラウザ内で処理されます。サーバーに送信されません。辞書データは初回のみCDNから取得します。
サンプル
入力テキスト(日本語)
辞書を読み込み中...
初回のみCDNから取得します(約10MB)
辞書の読み込みが完了しました。テキストを入力するとすぐに変換されます。
RUBY — ルビ表示(ブラウザレンダリング)
テキストを入力すると変換結果が表示されます
HTMLタグ込みコピーの出力例:<ruby>漢字<rt>かんじ</rt></ruby>
HIRAGANA — ひらがな(漢字→ふりがな置換)
テキストを入力すると変換結果が表示されます
KATAKANA — カタカナ(漢字→カタカナ置換)
テキストを入力すると変換結果が表示されます
HEPBURN — ローマ字(ヘボン式)
テキストを入力すると変換結果が表示されます
ヘボン式:shi・chi・tsu・fu・ji など。パスポート表記の標準方式です。
KUNREI — ローマ字(訓令式)
テキストを入力すると変換結果が表示されます
訓令式:si・ti・tu・hu・zi など。日本のJIS規格(X0201)準拠の方式です。
PARALLEL — 並列表示(原文 + ひらがな)
テキストを入力すると変換結果が表示されます
このツールでできること
日本語テキストにひらがな・カタカナ・ローマ字(ヘボン式/訓令式/日本式)のふりがなを付与するツールです。ルビHTMLタグ出力、縦並びの対訳表示にも対応しています。形態素解析にはkuromoji.jsを使用。
使い方
- テキストエリアに変換したい日本語テキストを入力します
- 変換モード(ひらがな・カタカナ・ローマ字・ルビHTML)を選択します
- ローマ字の場合はヘボン式・訓令式・日本式から表記法を選べます
- 「変換」ボタンをクリックすると結果が表示されます
- 「コピー」ボタンで変換結果をクリップボードにコピーします
こんな時に便利
- Webフォームの「ふりがな」欄を自動入力するコードのテストをするとき
- 英語ページ用に日本語固有名詞のローマ字表記を確認するとき
- 漢字テキストにルビHTMLタグを付与してコンテンツに組み込むとき
よくある質問
Q. ふりがなの変換精度はどのくらいですか?
形態素解析ライブラリ「kuromoji.js」を使用しています。一般的な日本語テキストでは高い精度ですが、固有名詞(人名・地名)や専門用語は誤読する場合があります。
Q. ヘボン式と訓令式ローマ字の違いは?
ヘボン式はパスポートや英語表記で広く使われる形式(例:Fujisan)、訓令式は日本の標準的な教育で使われる形式(例:Huzisan)です。一般用途ではヘボン式が推奨されます。
Q. 変換にネット接続は必要ですか?
初回のみ辞書ファイル(kuromoji.js)をCDNから読み込みます。読み込み後はオフラインでも動作します。