HTMLエンティティ変換ツール
テキストをHTMLエンティティにエンコード・デコードします。名前付き参照と数値参照の切り替えに対応。
変換対象
参照形式
入力テキスト
エンコード結果
よく使うエンティティ一覧(クリックでコピー)
このツールでできること
テキストをHTMLエンティティにエンコード、またはHTMLエンティティをテキストにデコードする双方向変換ツールです。名前付き参照(<)と数値参照(<)の切り替えに対応し、全角・日本語文字、改行コード、スペースの変換設定もカスタマイズできます。
使い方
- 「エンコード」または「デコード」モードを選択します
- エンコードモードでは変換対象と参照形式を設定します
- 左のテキストエリアに変換したい内容を入力します
- 右側に変換結果がリアルタイム表示されます
- 「コピー」ボタンで結果をクリップボードにコピーします
名前付き参照と数値参照
名前付き参照は < や & のように覚えやすい形式です。数値参照は < や & のように文字のUnicodeコードポイントを十進数で表します。どちらもHTMLで同じ文字として解釈されます。全角文字に名前付き参照は存在しないため、数値参照形式が使われます。
よくある質問
Q. なぜHTMLエンティティが必要ですか?
HTML内で <、>、& などはタグや特殊構文として解釈されるため、テキストとして表示するにはエンティティに変換が必要です。ユーザー入力をHTMLに埋め込む場合のXSS対策としても重要です。
Q. 日本語はどのように変換されますか?
「全角・日本語」オプションをONにすると、ひらがな・カタカナ・漢字などの非ASCII文字が数値参照形式(例:あ → あ)に変換されます。ASCII文字のみ対応の古いシステムで役立ちます。
Q. デコードはどんな形式に対応していますか?
名前付き参照(< など)、十進数の数値参照(< など)、十六進数の数値参照(< など)の全形式に対応しています。