HTMLエンティティ変換ツール

テキストをHTMLエンティティにエンコード・デコードします。名前付き参照と数値参照の切り替えに対応。

変換対象
参照形式
入力テキスト
エンコード結果

よく使うエンティティ一覧(クリックでコピー)

このツールでできること

テキストをHTMLエンティティにエンコード、またはHTMLエンティティをテキストにデコードする双方向変換ツールです。名前付き参照(<)と数値参照(<)の切り替えに対応し、全角・日本語文字、改行コード、スペースの変換設定もカスタマイズできます。

使い方

  1. 「エンコード」または「デコード」モードを選択します
  2. エンコードモードでは変換対象と参照形式を設定します
  3. 左のテキストエリアに変換したい内容を入力します
  4. 右側に変換結果がリアルタイム表示されます
  5. 「コピー」ボタンで結果をクリップボードにコピーします

名前付き参照と数値参照

名前付き参照は < や & のように覚えやすい形式です。数値参照は < や & のように文字のUnicodeコードポイントを十進数で表します。どちらもHTMLで同じ文字として解釈されます。全角文字に名前付き参照は存在しないため、数値参照形式が使われます。

よくある質問

Q. なぜHTMLエンティティが必要ですか?

HTML内で <、>、& などはタグや特殊構文として解釈されるため、テキストとして表示するにはエンティティに変換が必要です。ユーザー入力をHTMLに埋め込む場合のXSS対策としても重要です。

Q. 日本語はどのように変換されますか?

「全角・日本語」オプションをONにすると、ひらがな・カタカナ・漢字などの非ASCII文字が数値参照形式(例:あ → &#12354;)に変換されます。ASCII文字のみ対応の古いシステムで役立ちます。

Q. デコードはどんな形式に対応していますか?

名前付き参照(&lt; など)、十進数の数値参照(&#60; など)、十六進数の数値参照(&#x3C; など)の全形式に対応しています。

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