HTTPステータスコード一覧

全コードをカテゴリ別に解説。クリックで詳細を表示。

該当するステータスコードが見つかりませんでした。

このツールでできること

1xx〜5xxのHTTPステータスコード全62種を解説する参照ツールです。カテゴリーフィルター・キーワード検索・各コードの詳細モーダル(ユースケース・実装のポイント付き)を搭載しています。

使い方

  1. カテゴリーボタン(1xx〜5xx)でステータスコードの種類を絞り込みます
  2. キーワード検索でコード番号・名称・日本語の説明文を検索できます
  3. コードをクリックすると詳細モーダルが開きます
  4. モーダルではユースケースと実装のポイントが確認できます
  5. コード番号・ページのリンクをワンクリックでコピーできます

こんな時に便利

  • API設計でどのステータスコードを返すか迷ったとき
  • Nginxのログに見慣れないコードが出てきて意味を調べたいとき
  • PRレビューコメントにHTTPコードの意味を添えたいとき

よくある質問

Q. 400と422の違いは何ですか?

400はリクエスト自体の構文エラーや不正なURL等に使い、422は構文は正しいが内容が処理できない(バリデーションエラー等)場合に使います。APIでは422を使うことが多いです。

Q. 301と302のリダイレクトの使い分けは?

301は恒久的なリダイレクト(URLが完全に変わった場合)で検索エンジンのインデックスが新URLに移ります。302は一時的なリダイレクト(元URLが維持される)です。

Q. 503と502の違いは何ですか?

503はサーバー自体が一時的に処理できない(メンテナンス中・高負荷)場合、502は上位サーバー(プロキシや負荷分散)から不正な応答を受け取った場合に使います。

Xでシェア