JSON フォーマッター
ブラウザ内で処理するため、データは外部に送信されません。
JSON 入力
整形後の出力
このツールでできること
JSONデータを見やすく整形(プリティプリント)し、構文エラーを行・列番号付きで検出するツールです。インデント幅の調整・ミニファイ(圧縮)・キーのソートにも対応。APIレスポンスの確認やコンフィグファイルの編集・デバッグに役立ちます。
使い方
- 入力エリアにJSONを貼り付けるかファイルをドロップします
- 自動で構文チェックとフォーマットが実行されます
- エラーがある場合は行番号と内容が赤字で表示されます
- インデント幅・ソート・ミニファイなどオプションを調整します
- 「コピー」または「ダウンロード」で整形済みJSONを取得します
こんな時に便利
- APIから返ってきた1行のJSON文字列を読みやすく整形するとき
- JSONファイルに構文エラーがないかバリデーションするとき
- キー名のアルファベット順ソートでgit diffを取りやすくするとき
よくある質問
Q. 日本語を含むJSONも処理できますか?
はい。Unicode文字列として正常に処理されます。日本語を含むJSONの整形・バリデーションに問題なく使えます。
Q. JSONのサイズ制限はありますか?
ブラウザのメモリ範囲内であれば制限はありません。ただし数MB以上の場合は処理に時間がかかることがあります。
Q. 「ミニファイ」とは何ですか?
空白・改行を除去してデータサイズを最小化することです。本番環境への組み込みやAPIリクエストボディの最適化に使います。